• ソウル女子大学校の校章ソウル女子大学校(短期)

    韓国語教育センター 語学堂 ...東北地区
    (ソウルヨデ)
    서울여자대학교 한국어교육센터
    Seoul Women's University Korean Language Ceneter

    ソウルの中心からほどよく離れ、自然豊かな美しいキャンパスを誇る女子大学
    授業はしっかりと学び、会話は会話ラウンジで自由に。落ち着いた環境でしっかり勉強できる

    実際に当社からソウル女子大学校に留学された方の貴重な留学体験記です。

    学校詳細

    ソウル女子大学校語学堂

    ソウル女子大学は、1960に設立されたプロテスタント系の女子大学で6つの学部と32の学科、5つの大学院、付属施設からなる総合大学である。キャンパスはソウルの中心地から地下鉄で35分くらいの場所に位置し、韓国語教育を担当する韓国語教育センターは2004年に開設された。女子大だが、語学堂は男性も受講可能(ただし寄宿舎は利用不可)。
    ソウル中心地の喧騒から少し離れ、緑あふれる落ち着いた環境の中、腰を据えてしっかり勉強したい、検定試験(TOPIK)などをしっかり取って帰りたい、韓国の大学に進学したい等の目的がある学生には学費も安く、寄宿舎もソウルでは珍しく長期利用が可能である。日本語でのサポート体制もあり学校、寄宿舎ともにひとりひとりの留学生活が充実するように気遣っている大変アットホームな学校で、静かに注目を受けている学校である。

    学校情報
    学校所在地 ソウル特別市 蘆原区 花朗路 621  (50周年記念館305号)
    開設レベル 1級~6級
    1学期 3週間の課程 週5日(月~金) 1日4時限
    授業時間 1日4時限 9:00~13:00
    クラス人数 10~12人程度
    レベルテスト 最初にクラス編成試験があります。この成績によって級が決まりますので、ハングルが読めない初学者の方以外は受講してください。
    特徴
    ソウル女子大学校は、ソウルの中心地から地下鉄で35分くらいの場所に位置しており、ソウル中心地の喧騒から少し離れた緑あふれる落ち着いた環境の中で、腰を据えてしっかり勉強したい、検定試験(TOPIK)などをしっかり取って帰りたい、韓国の大学に進学したい等の目的がある学生には学費も安く、寄宿舎もソウルでは珍しく長期利用が可能である点でメリットが多い学校のひとつです。
    授業はとてもオーソドックスなスタイルで、話す、聞く、読む、書くをバランスよく学ぶことを重視しており、使用教材は延世大学語学堂のものを使用しています。これはソウル女子大学の現在の韓国語教育部長が延世で教鞭を取られていた教授で、教材の良さを引き出しながら人数を絞ってきめの細かい指導をしたいという理想から、そのための教師側レベルの統一性のとりやすさ(先生による水準のばらつきを最小限に抑えるための先生の教育)などを考慮し、現在とりうる最高の状態としてテキストもあえて開発に時間も労力もかかるオリジナルの主教材を使用せずオリジナル教材は副教材に抑えて使用しているとのことです。実際に教育部長の教授と長時間お話をさせていただきましたが、なによりも学習面の充実と、学生ひとりひとりのレベルアップ、そのための教師陣のレベル向上を重視しているということがとても伝わってきた情熱的な先生でいらっしゃいました。ソウル女子大学の教師陣は他校に比較してベテランの教師が多く、教えることに情熱を持っていることが一番の自慢だそうです。
    短期課程は日本の大学生のみを対象に文化授業を多く取り入れて楽しく勉強できることを大事にした特別集中プログラムで、韓国語学習だけでなく韓国伝統文化にも多く触れられるようにできています。
    短期課程では20時間以上の活動を義務付けられているトウミ制度(韓国語の学習および生活の適応を手助けしてくれるソウル女子大学の本学学部生の活動)があるのも特徴です。
    従いまして参加資格は、日本国内大学の在学生に限られています。
    学内は女子大らしい雰囲気で、語学堂の入っているメインの建物は正門入ってすぐの大きな建物内にあり、教室やグローバルラウンジをはじめとした教育施設、学生食堂やスターバックスなどの様々な飲食店、便利施設が入ります。学生会館も充実しており、こちらにも食堂やカフェ、コンビニ、銀行、ブティック、ラウンジなどが入っています。これらの雰囲気はやはり女子大ならではといった感じで過ごしやすそうです。
    語学堂正規課程の学生が入寮できる寄宿舎は基本的に短期はバロム教育館(4人部屋)となります。



    短期課程の日程
    突然日程等が変更になる場合がありますのでご注意ください。

    ※今回の募集は40名先着となりますので締切日が繰り上がる可能性があります。
    参加資格:日本国内の大学に在学している学生

    主なスケジュール(2週間)
    午前 入学式
    ※2
    韓国語授業
    4時間
    韓国語授業
    4時間
    韓国語授業
    4時間
    韓国語授業
    4時間
    午後 入寮等 ※1 韓国語授業
    韓国語GAME
    工芸体験
    漢江遊覧船
    韓国料理体験 韓服体験
    景福宮観覧
    午前 韓国語授業
    4時間
    韓国語授業
    4時間
    韓国語授業
    4時間
    韓国語授業
    4時間
    韓国語授業
    3時間
    ロッテ
    ワールド 
    午後 K-POPを学ぶ 公演観覧 テコンドー
    午前 韓国語授業
    4時間
    韓国語授業
    テスト
    退寮
    午後 ドラマを学ぶ
    ※1 入寮、歓迎会及び夕食会、レベルテスト1、学生寮オリエンテーション
    ※2 レベルテスト2
    入学手続き
    提出書類 入学願書(写真添付) ...1
    修学計画書および自己紹介書(500字程度) ...各1 ※日本語可
    パスポート(旅券)コピー ...1
    写真(縦4cm×横3cm) ...1 
    入学資格 日本の大学生(在学生のみ)
    授業料 1,330,000ウォン ※2019年 3月現在 学費+文化授業+寄宿舎費込み
    1,400,000ウォン ※2020年度改定 学費+文化授業+寄宿舎費込み
    入学金 50,000ウォン
    教材費 別途
    寄宿舎 短期過程はバロム館を利用します。
    お部屋は3人部屋で3室、2室または3室で一緒に使うリビング、自習スペース、トイレ、シャワー、洗面所などが完備されている。


    ソウル女子大学校
    短期留学プラン
    お手続き手数料
    *お手続き手数料に含まれるもの
    学費
    1. 学費には入学金も含まれます。
    2. 滞在先なしの学校手続きのみのお申し込みの場合は、お手続き手数料+学費が総額となります。
    滞在先パック
    (当社のお申し込み基本プランです)
    1. 学費(1学期分)と滞在先の費用(1学期分)がパックになっています。
      こちらの滞在先パック料金にはお手続き手数料も含まれます。
    2. ソウル女子大学の夏の短期過程は寄宿舎とセットになったプログラムです。
    なお、為替レートの大きな変動により予告なく価格が改定される場合があります。
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