• 慶熙大学校の校章慶熙大学校(短期)

    国際教育院 ...東北地区
    (キョンヒデ)
    경희대학교 국제교육원
    Kyung Hee University Institute of International Education

    文化世界の創造を合い言葉に国際化を推進する総合大学
    高い教育レベルとトウミ制度の充実、教材一新で留学生の早期実力強化を目指す

    実際に当社から慶熙大学校に留学された方の貴重な留学体験記です。

    学校詳細

    慶熙大学校語学堂

    慶熙大学は、1949年に設立され、学生も23,000人以上の総合大学です。得意とする分野に東洋医学を挙げることができ、慶熙大編集の全8巻に及ぶ「東洋医学大事典」は東洋医学を体系的にまとめた最初の大辞典として知られている。また観光学科も有名で最近は大学の観光学科を目指し語学堂から大学へ進学する学生も増えている。
    現在3つのキャンパスと21の単科大学、7学部、81学科と6つの専門大学院、9つの特殊大学院を設置し世界78か国、500校以上の大学と交流提携している。
    韓国語教育プログラムは「大韓民国政府招請外国人奨学生プログラム」の韓国語研修機関として選定され、国際教育院には年間80カ国から2500人以上の留学生が来て韓国語を学んでいる。
    また慶熙大学では留学生のための「トウミ制度」が充実しており、慶熙大学学生からの1対1の韓国語学習や生活についてのバックアップを受けられるのもこの大学の魅力となっている。
    2005年よりTOPIK(韓国語能力試験)実施会場として選定されている。

    学校情報
    学校所在地 ソウル特別市 東大門区 慶熙路26
    開設レベル 1級~6級
    1学期 3週間の課程 週5日(月~金) 1日4時限
    授業時間 1日4時限 9:00~13:00
    クラス人数 10~15人程度
    レベルテスト 最初の学期前にクラス編成試験があります。この成績によって級が決まりますので、ハングルが読めない初学者の方以外は必ず受講してください。
    特徴
    慶熙大学は、講師2人がひとつのクラスを担当し指導するチーム・ティーチング制度を採用し、併せて担任制度も敷いています。各分野に卓越した業績を持つ慶熙大学教授によって構成されています。 講師の間での学問業績交流と教授方法の研究で、レベルの高い講義内容と、学生個人に対するきめ細かい指導と学習相談で留学生の学習成果を上げています。多くの日本の大学との提携関係があるため交換留学生の数も多く、また日本人留学生の受け入れ経験が豊富なため日本語が可能な先生も多いのが特徴です。1学期に学生数約1000~1200名程度、うち日本人学生は10%程度で最近は推移しています。教師数は約100~120名程度です。
    また慶熙大学韓国語教育課程の最大の特徴は、留学生の韓国語学習の補助と、外国での新しい環境にうまく適応できるよう、全ての学生に初学期に慶熙大学の大学生及び大学院生で構成されるトウミ(チューター)が1対1でつくということです。 トウミ制度は韓国語学習以外に個人的な交流を通して韓国の多様な文化を紹介し、一緒に会話することによって、留学生の韓国での生活を手伝う制度です。授業で理解が難しかった部分の学習の補助もしています。1週に5時間以上を基本としています。読むことや書くことは得意でも、実際に韓国人と話ができない学生が意外と多いことから、慶熙大学では聞くことと話すことにも重点をおいています。その補助としてオンライン授業も活用しており学生が何度でも復習することができたり、留学期間を終えて日本に帰国しても慶熙大学の学生はオンライン授業だけは日本で受講できるメリットがあります。
    そして現在最も注目すべきなのが一新された教材です。1級から6級まですべて一新された教科書は、文法、聞き取り、会話、読み、書きの5冊に細かく分かれたスキル別分離型教材となりました。自分が何を学んでいるのかに目を配りながらの学習や苦手部分に集中することが可能で、1冊ずつが薄く持ち運びも便利です。最近注目されているマルチリング型の統合教材もよい教材ですが、慶熙大学のスキル別分離型教材もまた新しいアプローチとして学習しやすさを追求したひとつの答えかもしれません。素晴らしい教材となっています。そしてそれらのスキル別学習を統合して行くのが補助教材のワークブックです。こちらは統合単元型で主教材と補助教材のクロスリンクで学習効果を高めています。トウミ制度が有名な慶熙大学ですが、いま最も注目なのは素晴らしい教材と高いスキルを持った経験豊富な教師陣によるレベルの高い学習効果といえるかもしれません。
    また慶熙大学は、現場学習やいろいろな行事進行が多いのが特徴です。 特に春学期と秋学期は語学堂としては珍しい1泊2日の日程で韓国の歴史をよく知ることができる韓国民俗村や慶州(キョンジュ)、全州(チョンジュ)などの歴史が深い地域や雪岳山(ソラクサン)、利川(イチョン)、水原(スウォン)など韓国の多様な生活を見られる地域への現場学習を実施して学生たちにも多様な経験の機会を提供します。夏学期、冬学期は日帰りの遠足です。 慶熙世界文化祭や世界外国人韓国語スピーチ大会など大きなイベントも実施しており、慶熙大学祭も一緒に参加できる機会もあります。 学期ごとに4回程度進行する文化授業もテコンドーやK-POP、韓国ドラマや映画、料理、伝統遊びなど学生が多い関心をもつ多彩なプログラムを進行します。韓国語教育課程の学生にも学生証(Tマネー機能、銀行キャッシュカード機能付)が発給され、慶熙大学の構内施設(図書館、民族博物館、メディアセンター、保健室、マルチメディア室など)を利用することができます。また、国際教育院203号室のマルチメディア室内にあるパソコンは日本語も使用可能です。一般生活に必要な事務については、学校行政室の事務室で行い、ビザや学期延長、寄宿舎申請などは別途設けられた行政室で日本語で相談が可能です。美しさと設備で自慢の図書館や語学堂の建物にあるマルチメディア室(いつも開放されていて自由にパソコンが利用できます)、グローバルゾーンや外国人支援センターの設置、安価で利用できるスポーツジム施設など、学内の施設も充実しています。慶熙大学はTOPIK試験(韓国語能力試験)の会場となっており便利です。
    短期過程は、3週間の期間中に韓国文化授業が4回と現地学習が2回準備されています。
    慶煕大学はソウルの東北に位置し、近くに韓国外国語大学、高麗大学があり、学生の街でもあります。正門側の小さな繁華街側と裏門側から外大前の繁華街が利用でき、少しオシャレな正門側と駅近で便利で下町の裏門側、どちら側に住むかも選択のひとつです。慶熙大学のキャンパスにある校舎群はキョンヒランドと言われるほどどれも芸術的で本当に美しく、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は白と建物のコントラストと、四季折々キャンパス内を歩いているだけでもリフレッシュできます。語学堂の奨学金は毎学期1名が学費全額支給、数名が一部支給となっています。
    寄宿舎は語学堂学生には主に3つの施設を提供しています。どの寄宿舎も校外ですが、徒歩またはバスでの通学となります。3つの施設のうち当社では2人部屋希望と1人部屋希望で2つの施設を推奨、ご案内いたします。寄宿舎の入寮希望の場合には、2学期前(例えば春学期に入寮希望の場合には秋学期の開始時期)にはお手続きが必要ですので早めにご準備ください。



    短期課程の日程
    突然日程等が変更になる場合がありますのでご注意ください。

    ※ 正確な締め切り日についてはお尋ねください。
    ※ 特に寄宿舎をご希望の場合は早期に締め切りますので出来るだけお急ぎください


    ※ 先着40名のみ募集(応募資格は大学生、大学院生のみですのでご注意ください)


    入学手続き
    提出書類 入学願書(写真添付) ...1
    修学計画書および自己紹介書(500字程度) ...各1 ※日本語可
    パスポート(旅券)コピー ...1
    写真(縦4cm×横3cm) ...4 
    入学資格 短期3週過程 18歳以上の外国人および在外同胞  6週集中過程 日本の大学(大学院)生のみ
    授業料 短期3週過程 891,000ウォン  6週集中過程 2,590,000ウォン(寄宿舎2人部屋費用込み)
    入学金 短期3週過程 60,000ウォン
    教材費 短期3週過程 別途(32,000ウォン~37,000ウォン程度) 6週集中過程 別途(65,000ウォン)
    寄宿舎 寄宿舎あり

    ※ 3週過程 1人部屋 900,000ウォンまたは600,000ウォン、2人部屋 主に500,000ウォン 場合により450,000ウォン
      (エキストラデーフィー: 1人部屋 30,000ウォン/ 2人部屋 20,000ウォン)
    ※ 上記以外の寄宿舎施設を利用する場合もあります

    ※ 6週過程 2人部屋のみ 学費込

    先着順ですので寄宿舎希望の方はとにかくお早めにお申し込みください。


    慶熙大学校短期留学プラン
    お手続き手数料
    *お手続き手数料に含まれるもの
    学費
    1. 学費には入学金も含まれます。
    2. 滞在先なしの学校手続きのみのお申し込みの場合は、お手続き手数料+学費が総額となります。
    3. ただし6週間過程は寄宿舎2人部屋がセットとなっており他の選択はございませんので下記の滞在先パックとなります。
    滞在先パック
    (当社のお申し込み基本プランです)
    1. 学費(1学期分)と滞在先の費用(1学期分)がパックになっています。
      こちらの滞在先パック料金にはお手続き手数料も含まれます。
    1. 6週集中過程は、寄宿舎2人部屋宿泊費がセットになっており他の滞在先は選べません。
      その他にオンライン授業費用、特別活動費も含まれています。
    なお、為替レートの大きな変動により予告なく価格が改定される場合があります。
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