Corona

新型コロナウィルスに関連した弊社対応

アー!エデュケーションは、韓国語学留学を専門とする留学会社です。

アーエデュケーションロゴ新型コロナウィルスに関連した弊社対応と韓国留学の状況について


(2022.06.28更新)


● 新型コロナウィルスの韓国での現状
2020年当初より始まり今なお継続している世界的な新型コロナウィルスの感染拡大に伴い韓国でも感染者が増加し、約2年間韓国では強固なソーシャルディスタンス制作を実施し、厳しい政府対策や感染経路の追跡、疑わしい場合の早期検査システム等の防疫体制をとって来ましたが、現在韓国はオミクロン株への主流株移行に伴い、感染者の重症化率が低くなったため、2022年2月より大幅な緩和政策に舵を切りました。

現在、韓国への入国についてビザ免除の一時停止措置は継続しているため、ビザを取得しての渡航のみ許可となっておりますが、2022.04.01よりワクチン接種によって隔離免除措置が開始、5月2日からは屋外マスク着用義務解除、飲食店などの営業時間制限も全面解除、そして6月1日からは入国時の隔離義務も不要(ワクチン未接種者も隔離不要)となり、観光ビザ(C-3-9ビザ)およびワーキングホリデービザ(H-1ビザ)も発給開始となりました。大学語学堂や語学学校も対面授業を再開しており、2022年夏学期は大部分の学校が対面授業となってきております。


● 語学研修のための渡航の現状
今回観光目的で発給されはじめたビザはC-3-9ビザですが、90日以内の語学研修の場合はC-3-1ビザの発給が必要となります。日本の各領事館に問い合わせた見解としましては、「語学研修のための渡航(語学堂や語学学校に通うための渡航)にはC-3-9ビザは使用できない。そのため韓国の語学堂や語学学校でC-3-1に必要な書類が準備できるかどうかによってビザが発給され渡航可能になるかどうかが決まる」ということでした。
これに伴い当社では各学校に現在問い合わせ作業を行なっておりますが、既に回答のあった大学語学堂に関しましては、一部の地方大学校を除いてほとんどどの大学語学堂も出入国管理事務所の指示により1学期のみの渡航および短期課程への渡航にはC-3-1ビザ発給に必要な書類は出せない、現在は2学期受講して一般研修(韓国語用)ビザ(D-4-1ビザ)の発給を受けて渡航のみ受け入れるという回答となっており、C-3-1ビザでの渡航につきましては語学学校の場合のみ書類発給も受け入れも可能だということです。


● 渡航に関する制限等
上記の通り、大学語学堂はD-4-1ビザ、語学学校はC-3-1ビザの取得が渡航に必要です。渡航前には出発日基準で渡航48時間前以降のPCR検査と陰性証明書または出発日基準で渡航24時間前以降の抗原検査と陰性証明書が必要となっております。どちらも自費となります。また韓国到着後はD-4-1での入国者は3日以内に期間中滞在する滞在先管轄の保健所にてPCR検査(無料)が必須となっており、C-3-1ビザでの入国者は空港または病院でPCR検査(有料)の義務があります。
ちなみに今日現在の韓国では、ワクチン3回目までの接種が非常に高い水準で行われており、海外からの渡航者はワクチン接種義務は無くなりましたが感染者数は継続して1万人弱の状態です。外国人に対するコロナ治療の治療費免除措置も無くなりましたので、治療費負担は全て本人負担となりますので、可能な限り接種して渡航されることをお勧めします。


● 新型コロナウィルスの日本での現状
日本も韓国と同様に2020年当初からの世界的な新型コロナウィルスの感染拡大に伴い感染者が増加し、現在もオミクロン株主体で重症化率は低下したものの依然として感染者数は一定数を維持しており、コロナの状況が続いております。


● 弊社の新型コロナウィルスに関連する取り組み
弊社では、コロナの状況が安定しない限り平穏な留学生活は望めないとの考えから、日本本社(東京)および韓国支社(ソウル)ともに様々な新型コロナウィルス拡大防止のために積極的な対応を行ってきており、また社を挙げてソーシャルディスタンスも積極的に実践、実施しております。



上記のような対応で当社がクラスタの感染源などに決してならない細心の注意を払って業務を行っております。

また、


を行いつつ、各学校と綿密に連絡を取りながら各種調整および留学準備業務を遂行しております。


● コロナの中での留学に必要な緊急対策として
など、コロナの中での留学では必要不可欠な大事なサービスを当社独自の緊急サービスとして展開しております。


● 弊社の新型コロナウィルスに対する今後の見通しと弊社の取り組み
オミクロン株主流が継続する場合、感染者数および重症化率などを見ながらではありますが、今後おそらく両国でさらに規制緩和が加速して行くのではないかと予想されます。すぐに日韓間のビザ免除の停止措置が解除され自由に往き来できるようになるのはまだ難しいと思いますが、部分部分で順次規制が解除されて行くことが予想されます。
韓国への語学留学は、2020年中は例年より大幅に低下したものの2021年春学期はコロナ前とほぼ同レベルの留学数となり、2021年夏学期移行現在の2022年秋学期まではむしろコロナ前よりも留学生が増えている状況となっています。

もちろん弊社の考えとしましては、自分が感染源にならないという観点から、この時期に留学する正規過程の学生のみなさんはきちんと指示に従って規則を守り、条件をきちんとクリアして自分も周囲の人も安心できる状態で学期に参加していただきたいですが、簡単にコロナが完全収束とはならないことも予測できますし、留学にはタイミングも重要ですので、当社では留学を決断された方のサポートを全力で行って行きます。
短期過程につきましては確定ではありませんが、夏の過程はほぼオンラインとなっており、冬や春の短期課程につきましては今後のビザ免除措置等の変更なども含め状況推移を見守りたいと思います。現状隔離は無くなりましたが、短期課程でもPCR検査などは短い間に3回行わなければならず、また帰国時のPCR検査は現地病院での検査となり面倒も多いですので、短期はもう少し時間がかかるかと思います。弊社も各学校と綿密に連絡をしあいながら、最善の方法での短期留学の可能性を探りつつ、他の方法なども合わせて今後ご提案して行く予定です。弊社ホームページやSNSでご案内して行きますのでご確認ください。
また引き続き外務省、韓国領事館、韓国法務部、日本大使館、韓国各地域保健所、韓国疾病管理庁、出入国管理事務所、各学校などの関係省庁などから日本よび韓国現地で直接最新の情報収集を行い、短期長期の留学についてのご相談やお問い合わせに対応して行きます。

安全な留学が早く取り戻せるよう、学生のみなさんも、マスク着用、しっかりとした頻繁な手洗い等を行って積極的にしっかりとソーシャルディスタンスを実践し、周囲の方々にもぜひ働きかけてください。
弊社でもまた素晴らしい留学ができるよう一層の努力を行い、コロナの状況の中でも安全で素晴らしい留学ができるように全力でサポートして行きます。